ソンラン の 響き。 ソン・ランの響き

映画『ソン・ランの響き』公式サイト|2020年2月22日(土)より新宿K’s cinemaほか全国順次ロードショー

序盤に、ユンがお灸をしている男性客を脅す場面では、動物の角のようなものを使い急所をつく手際の良さに目を見張りました。 女座長が払えないと告げると、楽屋に準備されていた舞台衣装を積み、ガソリンをかけて火を放とうとしました。 食べているものにも、吸っている空気にすら政治が感じられた。 監督が愛してやまないと語るカイルオンは、ベトナム南部民謡を取り入れた伝統歌劇だが、若い世代には人気がなく消えゆく運命にあるという。 映画のもう一つの見どころは、借金の取り立て屋ユンを演じたリエン・ビン・ファットさんの魅力だ。 楽器を演奏するユンを見つめるリン・フンや、共に屋上で夜空を見上げる姿など、 二人の微妙な距離感が切り取られた場面写真も解禁となりました。

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『ソン・ランの響き』レオン・レ監督、リエン・ビン・ファットさんインタビュー

すると停電になり、仕方なく外に出る。 次回の銀幕の月光遊戯は… C 2018 Mars Town Film Limited 2020年2月14日 金)より新宿シネマカリテ&YEBISU GARDEN CINEMA他にて全国ロードショーされる『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』を取り上げる予定です。 ユンの家で目覚めたリン・フンは時計を見てあわてて起き上がろうとします。 でも本当に教えたのはメッセージのことで、撮影前にこの2人にその背景をどうしても理解してもらわなければならなかったので、政治的なことについては一緒に話し合いをしました。 しかし、AMラジオには番組というソフトだけではない束状の空間性を感じることができる。 2006年、『サイゴン・ラブ・ストーリー』でスクリーンデビューを果たす。

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『ソン・ランの響き』レオン・レ監督、リエン・ビン・ファットさんインタビュー

寄る辺ないふたりの青年も、彼らが生きるサイゴンの街並みも美しい。 対照的だがそれぞれに悲しい過去を持つ2人は孤独を埋めるように結ばれ、再会を約束して別れるが……。 「お代は要らない」という店主の申し出に、「ゲーム代と借金は別だ」と律儀に金を払う。 だが、今回特にレ監督がこだわったのは、 2人の男性間に「性的な体の接触は一切描かない」ことだった。 最近は男女の平等や性的指向、性自認ついて多くの人が語っています。 監督・脚本 レオン・レ Leon Le 1977年サイゴン(現ホーチミン)生まれ。 リン・フンはベトナムのアイドルグループ<365daband>の元メンバーであるアイザックが演じている。

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ベトナム映画『ソン・ランの響き』監督インタビュー。「恋愛映画の性別が問われない世界に」

世界各地で映画賞多数受賞の話題作! ユン役のリエン・ビン・ファットは、本作がデビュー作ながら、第31回東京国際映画祭で、新人俳優賞に相当するジェムストーン賞を受賞。 西洋の音階の制約にあてはまらない複雑な音が奏でられるのだ。 本作でのアクションシーンが傑出しているのも当然といえるでしょう。 しかも、すでに公演は開始時間を過ぎ、舞台に穴まであけてしまいました。 それは3つのパートに分けることができるでしょう。 。 町の食堂で一人食事をしていたリン・フンは、食堂からデザートをサービスされます。

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ソン・ランの響き

喜びと哀しみが交錯する人生を映画は静かに、クールに、それでいてセンシティブに映し出し、観るものの心を揺れ動かし続けるのです。 リン・フンが、ユンにとってのソン・ランになっていた。 ユンは取り立てのため大衆歌舞劇カイルオンの劇場を訪れ、悲恋物語の主役を演じるスター俳優リン・フンと出会う。 ベトナムで悪名高いギャングで、大衆歌舞劇カイルオンの熱烈な支援者だった男だ。 ユンは舞台衣装にガソリンをまいて火をつけようとするが、劇団の若手花形スターのリン・フン(アイザック)に止められる。 また、ハリウッドで女優として成功する傍ら、起業家としても活躍するゴ・タイン・バンがプロデューサーを務めています。 リン・フンはユンの腕前に感心し、家業だったカイルオンの道に戻ることを勧めるのだったが……。

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ソン・ランの響き

ユンの父親はカイルオンに欠かせない民族楽器ソン・ランの奏者で、母親は舞台女優でした。 リン・フンは、カイルオン出身者のヤクザは初めてだと驚き、自分の両親は役者になることを反対していたがやがて許してくれたと語る。 お楽しみに。 映画『ソン・ランの響き』の作品情報 (C)STUDIO68 【日本公開】 2020年(ベトナム映画) 【原題】 The Tap Box[Song Lang] 【監督】 レオン・レ 【キャスト】 リエン・ビン・ファット、アイザック、スアン・ヒエップ 映画『ソン・ランの響き』のあらすじ (C)STUDIO68 80年代のサイゴン 現・ホーチミン市。 マイソン: 俳優さんとしてはどうですか? リエン・ビン・ファットさん: 監督と同じような考えで、とりあえず今自分が抱えている仕事はなるべく良くできるようにして、責任を持って最後までちゃんとしっかりできるようになったら、それが何よりです。 対照的だが共に悲しい過去を持つふたりの男性が孤独を埋めていく運命の3日間。

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取立屋のヤクザと花形俳優、孤独なふたりの青年が出会いゆっくり心通わせる『ソン・ランの響き』

男性2人のラブストーリーはゲイ映画で、セックスとヌードがつきものっていう固定観念がある」とレ監督は言う。 でも私が考えているのは、恋愛というのは愛ですから、人と人の中で愛が生まれたら、それが1番美しいものです。 2人は自身の境遇を打ち明け合います。 他の角度から見れば、性別を越えた人間同士の魂のふれあいを描いています。 翌晩、ユンはカイルオンの『ミー・チャウとチョン・トゥイー』を観劇し、悲恋物語の主役を演じるリン・フンの美貌と歌声に魅せられる。

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