ことば の 歳時記。 ことばの歳時記 / 山本 健吉【著】

梅雨言葉…梅雨といえば憂うつ?実は綺麗で美しい季語や表現 [暮らしの歳時記] All About

どれも繊細で風情のある言い回しで美しい。 これは、平安時代には正月に行われる宮中の公事で9日に行われていました。 一旦慣れれば面白く、著者の興味が国語だけでなく、風土の方にもあり、民俗学に近い記載が多いことがわかる。 長崎生まれ。 机上で弄ばれる言葉よりも生き死にを賭けた生活の知恵的由来を持つ言語が尊ばれる。

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1月の暮らし・歳時記~日本の行事・暦

・検索結果によって行われる商品取引を楽天市場が保証することはございません。• 角川ソフィア文庫版は2016年に刊行され、名著として版を重ねてきた。 出版社内容情報 日本の「季の詞」の豊かさを、歳時記編纂の第一人者が鑑賞し尽くす名随筆!季節のことばとは、私たちの住むこの風土を認識することば。 『芭蕉』で新潮社文学賞および日本芸術院賞、『古典と現代文学』で読売文学賞、『いのちとかたち』で野間文芸賞を受賞。 生活習慣や気候が変化する現代においてなお、感じることのできる懐かしさや美しさが隅々まで息づいている。 梅の実が熟す頃と梅雨は重なります。 目次 春(春;立春 ほか) 夏(新緑;深山霧島 ほか) 秋(踊;月 ほか) 冬(附・新年)(時雨;狸と貉 ほか) 歳時記について 著者等紹介 山本健吉[ヤマモトケンキチ] 1907年~1988年。 追加の重版も検討中とのことです。

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ことばの歳時記の通販/山本健吉 角川ソフィア文庫

海外マガジン• 」(2019年12月23日)で紹介されました。 白い上南粉をまとった市田柿の干し柿。 追加の重版も検討中だという。 文芸評論家として古典から現代文学に至るまで幅広い評論活動で知られる。 古来より世々の歌よみたちが思想や想像力をこめて育んできたそれらの「季の詞(ことば)」を、歳時記編纂の第一人者が名句や名歌とともに鑑賞。 【PR】 1月の行事・暦・祭り(2020年・令和2年) 仲 冬 冬 至 1日 (水・祝) 2日 (木) 初夢 3日 (金) 4日 (土) 5日 (日) 初水天宮 晩 冬 小 寒 6日 (月) 7日 (火) (七草) 8日 (水) 初薬師 9日 (木) 10日 (金) 11日 (土) 12日 (日) 13日 (月・祝) 14日 (火) 15日 (水) 16日 (木) 17日 (金) 18日 (土) 初観音 19日 (日) 大 寒 20日 (月) 二十日正月 21日 (火) 初大師 22日 (水) 23日 (木) 24日 (金) 初地蔵 25日 (土) 初天神 26日 (日) 27日 (月) 28日 (火) 初不動 29日 (水) 30日 (木) 31日 (金) (~2月11日) 1月の他の別名 祝月(いわいづき) 始和(しわ) 正月(しょうがつ) 早緑月(さみどりづき) 年端月(としはづき) 太郎月(たろうづき) 王春(おうしゅん) 建寅月(けんいんげつ) 初春月(はつはるづき) 1月の暮らし 年始回り 新年会 年賀状の整理 正月のお飾りの片づけ 初生け 寒中見舞い(の前日まで。

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山本健吉さん『ことばの歳時記』1万部を緊急重版へ

生活習慣や気候が変化する現代においてなお、感じることのできる懐かしさや美しさが隅々まで息づいている。 フェア• 長崎生まれ。 梅雨にまつわる有名な俳句• 追加の重版も検討中です。 改造社に入社、「俳句研究」の編集に携わる。 季語の感覚がなければ分からない日本の小説も多数あったんだろうと思う。 この日は家族や親類に会い、墓参りをした後、思いっきり羽を伸ばしたそう。 梅の実が熟して潰れる頃という意味の「潰ゆ(つゆ)」に由来 こうして「梅雨(つゆ)」が定着しましたが、日本には素敵な異称があります。

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【楽天市場】角川書店 ことばの歳時記 /KADOKAWA/山本健吉

ジャンルでさがす• 黴雨(ばいう)……黴(かび)が生えやすい時期の雨だから。 続きを読む. 生活習慣や気候が変化する現代においてなお、感じることのできる懐かしさや美しさが隅々まで息づいている。 いろいろ知りたいけど小難しいことは苦手、という方にはおすすめです。 これらを「しきたり」という形で身につけてにつけて、自然の流れと共に暮らしていこうという本です。 本名、石橋貞吉。 ジャンルでさがす• 別の見方としては、良くも悪くも「科学性に美意識が優先」する国。

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ことばの歳時記 山本 健吉:文庫(電子版)

季節のことばとは、私たちの住むこの風土を認識することば。 230• 1969年、日本芸術院会員。 梅雨(ばいう)……梅の実が熟す頃に降る雨だから• 雨蛙黒き仏の宙に鳴く(山口誓子)• 今や蟄居なれば一気 俳句俳諧和歌短歌に無知な私でも(だからこそ)簡単に味わえる一冊。 落語の題材にもなっています。 読み物としても面白いです。 当初は通勤のお供だったので毎日が発見と検索の読書体験だった。 梅雨に入る時期は地域ごとに異なりますが、立春から数えて135日目(毎年6月11日ごろ)を「入梅」といい、暦の上ではこの日から梅雨に入ります。

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楽天ブックス: ことばの歳時記

これから出る本をさがす• 1969年、日本芸術院会員。 文芸評論家として古典から現代文学に至るまで幅広い評論活動で知られる。 宮内庁発表「お二人ご一緒に一冊の本を交互に音読されることを習慣とされ」 著者の山本健吉さん(1907年~1988年)は、古典から現代文学まで幅広い評論活動で知られる文芸評論家で、歳時記編纂の第一人者として、1983年に文化勲章を受章しました。 ・この検索結果を元に商品ご購入される際には、ご自身でも各商品の詳細についてご確認ください。• 『ことばの歳時記』は、「春一番」「新緑」「息白し」など、春夏秋冬と新年を彩る季節のことばの数々を、名句や名歌の引用とともにしたしみやすい文体で紹介した一冊です。 () 山本健吉さん プロフィール 著者の山本健吉(本名:石橋貞吉)さんは、1907年生まれ、1988年没。 さとうひろみ 著/サンクチュアリ出版 年中行事や歳時記をやさしいタッチのイラストをふんだんに使って解説。 また、稲の実を初めて水に浸す月を指す「実月(むつき)」から 転じたという説もあります。

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